運営スタッフ
翻訳担当: Leslie (ライフコーチ、電話で英会話を教えています)
中学校のとき、ある小説に衝撃を受けました。世の中にこんなに恵まれていない人って本当にいるのかしらと思い、いつか自分で何かをすると強い決心をしました。長い年月が経ち、勉強、仕事、結婚などありましたが、心にその思いが残っていました。2005年12月にあるブログでKiva を知り、私にとって夢のような組織と思い、明くる年の1月に初融資をしました。自分のポートフォリオはもちろん、家族や友だちに紹介したり、勉強会を開催したり、知り合いのワークショップでプレゼンテーションをしたり、一人でも多くの方に参加して欲しいです。
Kiva Japan では翻訳の部門を担当しています。Kiva の借り手の多くの方のプロフィールを日本人に分かるようにして、日本からの参加を増やしていけたら素敵だと思います。興味のある方はぜひleslie at kivajapan.jp に連絡してください。
Kiva.org での My Lender's Page: http://www.kiva.org/lender/leslieinjapan
私が開始した Team Japan: http://www.kiva.org/community/viewTeam/?team_id=334
開発&企画担当: 山下 豊一郎 (株式会社 DoEvery 代表取締役)
私がKivaに関わり始めたのは、2008年の2月で、友人から紹介されたのがキッカケでした。もともと寄付や募金などの活動は好きでしたが、その限界にも気づいていました。Kivaは寄付や募金の限界を補ってくれる素晴らしいアイディアだと思います。また、Kivaの活動に参加すれば、世界がより身近に感じられるようになります。是非、日本の中でKivaを広めていき、より多くの日本人にKivaを通じて世界貢献を体感していただきたいと思います。
Kiva Japanサイトの開発は、現在、少数精鋭でなんとかこなしています。開発に御興味がある方は、t.yamashita(あっと)kivajapan.jpまで御連絡ください。
情報担当:小山 秀人
東京のIT系の会社に勤務し、Webサービスの運営とコンサルティングを行っています。
仕事柄、様々なWebサービスの情報を収集する中、偶然Kiva.orgを見つけ、強い興味を覚えました。
そのときは「寄付ではない何か」という程度しか分からなかったのですが、いろいろと調べているうちに、
- 個人から個人へお金を貸すサービスである
- 借り手の詳細を参考に自分で貸し先を選べる
- 貸した資金は返ってくる
- 返ってきた資金はまた貸しに出せる
- 著名なネット企業の多くが何らかの協力をしている
といったことを理解していきました。
これは面白い! と思う反面、英語故のもどかしさも感じました。
私は英語が得意ではないため、貸し先の情報を見ても、どういう案件なのかすぐには読み取れないことが、特にもどかしかったです。
誰かが日本語版を作ってくれればいいな、と思っていたのですが、まだ誰もいなかったようでしたので、同じ思いを持つ仲間を探すことにしました。
そして、今に至ります。
Kiva.org に触れる仲間を増やすことで、強い決意や高い能力等を持たなくても、思い立ったときに気軽に社会貢献ができる、そういった仕組みや試みがもっとたくさん出てきて、市民権を得ることを願っています。
開発担当: 田中 聡
九州の長崎で、Web制作やWebアプリケーション開発の仕事に携わっています。
ある時、職場での雑談で戦争が話題になった際に、上司から「貧しくなければ戦争には至らない」という話を聞き、強く心に残りました。それ以来長い間、貧困をなくすために自分にできることがないか探していました。
そんな中、偶然書店で見つけた「広告」という雑誌でKivaを知り、帰宅後すぐに最初の融資を行いました。個人が個人の生活をダイレクトに助ける、というKivaの仕組みは私の気持ちにぴたりと合うもので、実際に社会に貢献できる、という実感がわいたのを覚えています。
その後ボランティア開発者としてKiva Japanの開発に参加し、現在は開発者の一人としてWebサイト全般の開発を担当しています。
より多くの人にKiva Japanを利用していただけるよう活動していきたいと思っています。サイトに関するご要望がありましたらぜひお聞かせください。
フォーラム担当: 西村 智章
Kivaと出会ったきっかけは海外のネットビジネスマガジンの記事でした。
Kivaは利益を目的としない投資活動です。しかし、アフリカなどの融資した起業家が生み出そうとしている最新ビジネス情報をいち早く現地の視点で聞ける、それだけで利子分の価値はあると思い、融資を始めました。
今はフォーラムの管理を担当し、KivaJapanの活動にはじめての方でも気軽に参加できるコミュニティ作りを行っています。毎月誰でも参加できるオープンフォーラム(モデレーター会)もSkypeでやっていて、その開催をサポートしています。また、Kiva情報をツイッターで配信しています。
すぐに融資をするというのは敷居が高いと思います。ツイッターをフォローしたり、MLに登録したり、イベントに参加したり、翻訳者に登録をしたり、フォーラムに参加したり・・・できることから一緒に始めてみませんか?
ドキュメント担当:小原 祐子
それからというもの、自分にできる具体的な支援方法を探してきました。フェアトレード商品を買ったり、被災地に寄付したり、途上国を支援するNGOに募金したり。。
Kivaに参加するのもその一つです。
「寄付」ではなく「融資」する行為は、わたしにとって新鮮でした。
「もらったお金」ではなく、「借りたお金」だから、事業主たちのモチベーションが持続するというのです。
融資する側も、持続可能な支援ができるのですから、Kivaはすばらしい仕組みだと思います。
Kivaの活動はまだまだ日本では知られていませんが、Kivaの理念や仕組みが理解されれば、賛同される方もきっとたくさん出てくると思います。
そう信じてKiva Japanの活動に参加しました。
今は、日本の方が融資する相手を見つけやすいよう、起業家プロフィールの翻訳を行ったり、 Kivaの活動を少しでも分りやすく伝えるための資料作りなどをしています。
これを読んでくださったあなたは、多少なりともKivaのことを知っておられると思います。
一緒にKivaの活動と、途上国の事業主たちを支援していきませんか?
ぜひ、よろしくお願いします。
